うおうさおう

私は人から何かを言われるとまるで鳥の鵜の様に魚という人からの助言を飲み込んでしまう、所謂鵜呑みにするタイプであります。その為、同じ内容でも色々な方の色々な方向に向いた、つまりは真逆の助言を飲み込んでしまうと、タイトル通りの右往左往する事になります。臨機応変に、人によって変えるなど、私はそんなに器用ではありませんので、悩むわけですが、もうそろそろ右往左往しなくてもいい頃かなぁと最近は思います。

私が好きなのはもうはっきりしています。ドラムを演奏する事が一生の事であるので、私は音楽そのものをよりよくさせるために、妥協しないだけにしたいと思います。

話をそらしますが、右往左往、上下、目と鼻の先、月とスッポン、松竹梅などなど、日本語にはどちらから言っても同じ意味ではあるのに、聞こえ方が可笑しくなる言葉があります。右往左往が左往右往であると、なんだか不思議ですが、これを世の中で例えるなら、型ではないでしょうか。もちろん、言葉の流れもありますので、美しい響きになる言葉もあります。しかし、上下を下上とする時、少し面白く感じるのは新しい発見があるからの様な気がします。私はそんな生き方をするのかもしれません。
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