演奏旅行記その3

マレーシアでの演奏は2回。どちらも緊張することなく、とてもリラックスしてできた。僕は自分の知り合いを集めて演奏するよりも、僕の事を知らない多くの人の前で演奏する方が好きだ。最初の演奏はイベント会場のメインステージだったので、箱も大きくて、とても開放的だったなぁ。日本と違って、ものすごく盛り上がって、僕らも良いパフォーマンスができたと思うし、何より聞いてくれていた皆が楽しんでくれていたのは幸せである。それがわかりやすく演奏者側に伝わるし、リスナーとプレイヤーの一体感がとても心地よくて、75分はあっという間だった。

1日置いてNo  black  tie での演奏はこのバンドとしては最も良いパフォーマンスができたとおもう。まず驚いたのは中音。心地よくデッドな環境はピアニッシモから存在感を発揮させる事ができ、全体の音もクリアで、とてもやり易かった。お店の人も来てくれた多くのお客様も、みんなあたたかかったし、このマレーシアツアーは僕にとっては最高のツアーになりました。

そして、一番忘れてはいけない事は、今回出会ったマレーシアのみんなである。あんなに気を利かせて、あんなに、もてなしてくれて、僕はそれらにたいする感謝をこれからマレーシアのみんなに返していきたいと思う。彼らが日本に来た時に、また、これからの音楽活動でも、色々な形で、僕も彼ら、彼女らをもてなしたいと思った。
animangaki 2018 メインステージにて↑

CDなどサイン会もありましてん↑

No black tieでのリハの様子↑




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