読書の春

もともと小説は好きで、たまに読んでいるけれど、太宰治はその中でもかなり好きである。文章からイメージがふわりと浮かぶ感じがして、綿密で、隅々まで行き渡るような文章からは自分の中にある嬉しさも感じる。『斜陽』や今読んでいる『女生徒』はお気に入りだ。

漫画やアニメも、僕は好んで読んだり見たりする。そこに偏見などなく、良いと感じるものは、だって良いのだもの。

いい歳してとか、そんなことよりもやる事があるだろうとか、良く言われていたけれども、心や感情を育てる方法は多岐にわたるだろうと、僕は色々な方角にアンテナを張っているのだろう。

レコードを聴く。練習する、演奏する。これは僕の中での最優先事項だが、
料理をする、本を読む、などはそれらの事を円滑に進めるための行為だ。


僕のやりたい事は、アイデアは、これから沢山出てくるだろう。
生きているうちは、何時もそうでありたい。
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